二年で開業13店舗にぎわう兆し

プロジェクトを始めて二年が経ちテナント誘致・サポート活動が13件目となり、糸島新聞社様より取材頂きました。

以下抜粋

二年間で開業13店舗 前原エキマエ一帯、にぎわう兆し

空き家活用プロジェクト、人つなぐ

糸島市の前原商店街や駅前通りの空き店舗が、飲食店などとして徐々に”再生”している。この二年間の開業数は予定を含めると13店舗に上るのだ。その舞台裏を取材した。

◇成功例からヒント

開業したのはゲストハウス、糸島の食を前面に生かした飲食店、アジア系飲食店、ブックカフェなどで糸島になかった業態も。出店者の多くは移住者だ。駅前一帯の空き店舗活用を仕掛けているのは、にぎわいあるまちづくりを目指し『糸島前原駅前基地まちづくりデベロップメント(通称駅前基地)を名乗る吉住剛さん(31)』。吉住さんは同市高田で家業の不動産業に携わりながら空き店舗問題を解決したいと成功している自治体へ足を運んでヒントを探ってきた。

◇糸島人気に乗って

糸島が観光や移住で人気が高まるにつれ、糸島で開業を考える人も増えてきた。吉住さんはそうした情報をキャッチすると駅の近さ▽豊富な糸島食材▽市街化調整区域沿岸部に比べ出店が容易なことなど駅前一帯で開業するメリットを伝える。物件仲介にとどまらず糸島市商工会への紹介などきめ細かいフォローもしてきた。開業が決まるポイントは店主と借り主の「顔の見える関係づくり」という。◇地元とのいい関係 6月、商店街にオープンスペースを備えた事務所『ラン風』を開くコンピューターグラフィックス(CG)制作会社社長下田さんは昨秋商店街の五つの空き店舗を会場にショートフィルムの上映会を開いた「糸島映画祭いとシネマ」の実行委員。今度の事務所はその会場の一つ。「イベントを通じ商店街に溶け込みいい関係ができたことがよかった」と話す。結局五つの店舗はすべて活性化に結び付いた好事例だ。吉住さんは「あそこの店は空いているよ、と教えてくれる街の人の協力あってこそ」と話す。さらに出店者同士で『新しい店が出来る、みんなで手伝おう』となれば開業しやすくなり、街のにぎわいが見えてくるはず」と目を輝かせた。

 

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